第15回赤川花火大会 2005.8.10(水)
赤川花火大会の歴史
昭和40年で途絶えていた花火大会が平成3年に復活したもので、東北花火競技会の延長としてはじまったのではありません。
復活の動機は、子供時代に上がっていた花火をもう一度見たいという、思いが集まったことで地元青年会議所が中心となって、
花火大会を再開することとなりました。。
赤川花火大会方式の形成
全国の花火大会を視察して、どのような大会にしたら良いか検討した結果、音楽とマッチした花火ということで、江戸川の大会を
参考にして構築したそうであります。
赤川花火大会発展の経緯
赤川の会場のキャパは広大で、観覧場所もさることながら、打ち上げ場所の面積も広大、保安距離、花火を設置する上でも恵まれています。
田舎であるが故の会場の広さでありますが、近年建設ラッシュで狭くなった日本の中で、希少な存在となっていると思います。
第2回大会より小松煙火工業のよびかけのもと、競技会形式となりました。
赤川花火大会の特徴
まず最初にあげなければならないのが、開催時期、8月10日。このお盆の時期に競技会を開催するのは至難の業で、なぜなら全国で開催される
花火大会のピークの時期であり、おのずと参加できる業者が絞られてきてしまうことであります。 しかしながらその利点として、各業者の持ち時間が長く
盛大なスターマインとなっていること、プログラムに大会提供を多数盛り込めること、他には東北なのでやはり涼しく、真夏のさなか業者の花火設置が
快適に行えるということが言えると思います。
オープニングからクライマックス状態、エンディングは8分間に及ぶ620m11機の発射機から打ち上げ、全プログラム音楽付の内容になっています。
たくさんありますが以上が、赤川のオープニングの一部画像です。
今年の標準玉もレベルが高いな〜
標準玉の2発目
標準玉のデザイン花火
EMW PASSION 青木煙火店
EMW PASSION 青木煙火店
蝉しぐれ 太陽堂田村煙火店
蝉しぐれ 太陽堂田村煙火店
EMW Star Illusion 芳賀火工
EMW Star Illusion 芳賀火工
ED 市民花火 青木煙火店
ED 市民花火 青木煙火店
ED2 小松煙火工業