片貝まつり 2005.9.10(土)
 夕方からの雨で撮影を断念することに決めて、観覧に専念しようということで、今晩の決めていた撮影場所から、
昼花火を撮影した場所に移動。 途中いろいろと道に迷いなんとかたどり着いた。そうこうしてると小降りになり、
Y君は撮影を始めることにした。
それでも私は、撮影しようかどうか迷い、3尺の打ち上げが近づくにつれ、やっぱり撮影することにした。
 結局移動したこの場所が風上となり形よく撮影することが出来たのだから、移動はある意味、正解の行動であった。
3尺玉の打ち上げが、スタマ上がっているタイミングの直ぐ後で、あ〜〜うそ〜〜と叫びながら、
条件反射のようにフレーミングしカメラの向きを、打ち上げ方向に向け、とりあえずシャッターを押したら、上の写真のようになりました。
ファインダーを覗かずに合わせられたのは、昼にだいたいこの位置だろうと、予測を付けていたからであります。
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 風のおかげで空気が澄んでいたのか、レンズの特性が適正距離にハマッタのか、いつもよりきれいに撮れてるような気がする。
と言うより花火の発色が良いということだな。
 4尺は千輪の開花位置が思っていたよりも下でしたので上半分はトリミングして切ってあります。 とりあえず収まって良かったです。