去年からして混雑するのは当然として、12:00〜の場所取り合戦に参加する気力もなく、映画「蝉しぐれ」の封切が見たいということで
お先に感動してしまおうという一日のスタートだった。 それというのも桟敷で観覧する選択肢があったことと、天気予報の風向きが
良くなかったことで、撮影に乗り気がしなかったこと、早めに到着したら必ず風向きを考えて対岸に回ってしまうだろう自分の性格を
考えると、体力的にも打ち上げ前に疲れ果ててしまう可能性があったからだ。
3時半ころの到着となり会場はすでにあふれんばかりの観客、土手はありんこの入り込むすきまもないくらいであった。
自動的に桟敷で観覧することに決め、撮影はもはや2の次でいいかなと言った状態。
というのもビデオならいいが、写真の場合桟敷の上では振動が撮影に影響を与えることは必死で、稲妻が走ったような線になるからである。
出会いというのは不思議なもので、こうした行動のおかげで宮本さんと出会うことができ、富士の裾野での花火大会の情報も知ることが
出来たのでありました。 あれこれ会話がはずんであっという間に開始時刻近くになったので、お互い撮影の準備ということで
自分のマスへと戻ることにした。
そうするとようやく、升席のメンバーが到着、コレから始まる大講釈大会の幕開けとなりました。
はい。ここからは庄内弁のオンパレード!多少茨城弁と似ていることもあり、何の違和感もなく会場に溶け込み、花火審査員と化した
われわれメンバーは、気がつくとまわりの観客も一目おく存在となってしまっていたようでありました。 というのもこのメンバー
某花火大会の、実行委員会の主要メンバーなのでありました。 なんだかんだで多いに盛り上がり素晴らしい花火の
連続におおいに満足したのでありました。
それとスピーカーをグレードアップして音楽に合わせた演出を強調してくれたことは、大変良かったと思いました。
それによって観客エリアが犠牲になったようでありますが、桟敷客にとっては何の影響もないことは言うまでもありません。
桟敷客(有料観覧席)の資金によって打ち上げ内容が充実しているのは当然のことでありますので、花火ファンの方でありましたら
率先して有料エリアから観覧してほしいと思っている次第であります。 売れきれだったらしかたないですけれどもね。


花火大会グッズとお弁当





















