夜になってどれくらい冷え込むのかと思っていたが、昨年ほどではなく比較的暖かかった。
風向きのほうだが上空は西に流れるも会場は東に流れ、天気予報はあくまで参考程度にしないといけないなーとおもった。 現場での判断と
直前に変更する決断力もないといけないとおもったが、なにしろ距離的な問題があるため、昨年と同じところから観覧することとした。
カメラマンの数が昨年とは段違いで、知っているかぎりほとんど皆さんの姿を拝見しました。
良い花火大会程、緊張するあまり撮り逃しが多く、フレーミングも定まらずで、修行の足りなさを痛感した。
とはいえこの場に来ることが出来たことを幸いに思えました。











単発でじっくり見たいような玉が、ばんばん上がってくるためこんなに映して、最後まで容量がもつのか心配になった。
今年の進行にはターボがかかっているようで、提供を読み上げているアナウンサーに関心した。
新作競技玉も例年なら充分過ぎるほどの間を空けるのだが。 打ち上げ場所も中央からで一発目が面を食らった。
競技が始まる前の信号弾は、いったいなんだったのだろう。 うそーと叫びながらなんとか捕らえた。
姫菊の全容を始めて捕らえることが出来たのは、本人的に満足であった。














