お祭りが土曜日に重なったということで、恐ろしい程の人出となった。 冬ということで当然寒い、方々をロケハンし一通り一周した結果、最初に
検討していた場所に行き着いた。 始まってみれば、いつものメンバーがその場所に揃っていたのでした。
この地に来た理由は芸協玉を見たいということであるが、つい打ちということがどういうことなのか、打ちあがって見るまでさっぱり理解できずにいた。
いわゆる対打ち、ペアであげるという事だ。 競技玉のような玉が2発同時にあがるなんて想像もできなかったわけで、てっきり追い打ちと書いて
ついうちと言うのかと思っていた。
こんな贅沢な打ち上げは、自分の経験ではここでしか見られないだろう、果たして一般客はどう思って見ているのであろうか。 昼〜夜の屋台巡行が
主体であるとは思える。関東の花火大会はそう見ているほうでもないが、こんな打ち上げがあったのでは、関東地区の花火大会一押しの花火大会と
言えるものになってしまったであろう。 さっそく来年のスケジュールの都合を考えなくてはならないことになってしまったようだ。(キャノン様に感謝)
先週のえびす講を見た後にまさかこれほどの大会がまっていたとは、夢にも思っていなかった。 これも東海デジカメ遠征隊と化した我々の選択が
当たったのかもしれない、さすがに一人では無理のある距離である。交通費も一人7千円に納まった是非再観覧を果たせれば良いな〜と思った。


おっ切りこみ、豚汁、じゃがバタ、いろんなもの食べました
























芯入時計草の花 古澤 義勝
八重芯大ダリア 細木 一夫
八重芯引先紅光露 斎木 慶彦
二度咲き千輪菊 若松昭之助
三重芯変化菊 堀米 新
流星群光 小松 忠二
八重芯銀点滅菊 山崎 芳男
芯入覆輪菊 関島 純治
錦冠小割浮模様 阿部 正明
三重芯菊先紅光露 菅野 忠夫
錦輪菊千輪咲き 小勝 則孝
雌雄芯丁字菊 田畑喜一郎
八重芯菊先変化 田村 清治
紫芯錦冠群声 山内 宏
ステンド芯銀菊先群蜂 田畑 朝裕
三重芯引先青光露 金澤 昇
南国ヤシに雪牡丹 久米川正行
大輪ひまわりの花 篠原 茂男
八重芯煌星 根岸 和弘
大万華鏡 磯谷 尚孝
八重芯錦冠点滅群声 森 武
松島の月 小泉 清吉
紅スパン芯オーロラ牡丹 池谷 博文
キキョウ芯錦先方向変化 今野 正義
八重芯菊先水色銀乱 小幡 清英
雌雄芯菊先紅光露 青木 昭夫
三重芯黄金点滅 野村 陽一
八重芯錦冠群声 小口 昭三
5組上げてからしばらく間を、置いての打ち上げで、煙が掃けるのを待つことも兼ね、
この28組はスムーズな進行でした。