岡崎から車で出発したわけだが、東名の登り49km地点で、後輪がバーストするアクシデントに見舞われ死ぬかと思った。
おかげさまでこの投稿ができるのだから無事でした。 新品のスタッドレスに換えてまだ10日目なのであったが、どうやらバルブの部分から
空気漏れをおこしていたらしい、タイヤの方はひたちなか店で無償で交換してもらい、その後650円の銭湯(温泉?)に入って、
道中の疲れを癒した。 しばらくの間に市内も新しい道が完成していたりで、しばらく探索したり、買い物したりとして時間を過ごしていた。
それというのも観覧場所は頭の中でだいたい決まっており、会場周辺の状況は把握しているからだ。
畑にある手製の風車と16時の号砲で風向きを確認し、ほとんど風上の位置にセッティングを終了したところで、空いている時間
2尺玉が上がるのか、またどのタイミングで上がるのか聞いてみようと電話してみた。 その結果2尺は上がらないことがわかったが
最後に200mワイドのスターマインがあることを知り、ここで究極の選択に悩まされることとなった。 いま立っている位置は打上げ現場の
完全に真横でこの位置ではスターマインをワイドに見ることはできないからだ。、那珂川でワイドを見れるとは想像もしていなかっただけに
パニック状態になったが、結局会場正面にまわった。 できれば立ち位置を花火によって変えても良いのかもしれないが、
次回からの課題にしていきたい。 といことで今まで裏から観覧したことがなかったのですが、初めて正面にまわり、野村氏の解説を
聞きながらの観覧となった。打ち上げ前に号数、玉名がわかるのは、撮影にとって非常にうれしいことで5重芯4発もさることながら
水戸玉と称される独特の創造花火等、たっぷり堪能させていただきました。
五重芯がメインと思っていましたが、スターマインの発色に目を奪われました。色彩の構成もまさしく格の違いを感じました。
三重芯黄金点滅 8号
四重芯引先紅光露







光のウエディング 祝福の花束
光のウエディング 祝福の花束
光のウエディング 祝福の花束
光のウエディング 祝福の花束
八重芯引先エメラルド光露
華麗なる夜空の舞踏会
華麗なる夜空の舞踏会
華麗なる夜空の舞踏会
華麗なる夜空の舞踏会




