2006カウントダウン花火  2006.1.1(木)  
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ラスト2尺玉
 水戸から走ること3時間半ようやく石巻の会場に到着した。 さすがに東北!降雪はなかったものの途中から路面が凍っていた。
しかしながら東北は広い!走っても走ってもまだ着かないのかな〜という感じ、道中の交通量はさすがに少なく中通と浜通りの間をスムーズに
通って行けた。 会場付近の地図は持ちあわせていなかったが、Uさんの情報によりすんなりとたどり着けた。 到着当初は観客よりも警備の人数が
多いようで、安全対策に緻密な対応を敷いているなといった状態であった。 案の定工事用の照明が登場し漆黒の会場が白夜状態になってしまった。
 それを見た私は条件反射のように、気がついたら係員に苦情を入れている始末であった。 さっそく係員の人が本部に連絡を取ってくれ
開始10分前から打ち上げ終了まで消灯するように決定! ほっと肩をなでおろした。 安全対策という観点は理解できるが花火鑑賞の
妨げになる対策はナンセンスというのが、私の譲れない持論である。 この点については判断が難しいところであるは、承知の上であったが
本部の英断には感謝、感謝につきる。
 FMに流れる放送を車のボリュームいっぱいに上げて聴きながら、今か今とカウントダウンの瞬間を待った。 FMから流れる音楽にのせ
バンバン打ち上がる花火の連続、プログラムでは30分間になっていたが、実際は12分間で尺玉70発、2尺1発が打ちあがった。
宮城のみなさんの募金によって成り立った、花火大会。 撮りのがしがないように気合が入った。
 カウントダウン花火の候補は他にもあったのだが、充実した内容に満足、寒さもどこかに吹き飛んでいっていた。