春季熱海 2006 4月 23日 (日)  
前にもどる
 昨日の千人塚が終わって帰路に着いたころKさんより電話が入り、熱海をどうするのか相談が始まった。やはり現地まで行く交通費を考えれば
相乗り確定ということで、沼津まで車でいきそこからJRで熱海に行くことになった。 もしK君から電話がなかったら行っていなかったかも。
 熱海到着が15:40ころ、打ち上げの時間までどうしようかということで、当然ながら温泉へGO〜。駅前の観光所にいってみると、割引券があり
旅館の温泉が通常1200円のところ1000円ということでありました。 時間は一般客のからみからでしょう、18:00まで入浴可ということでした。
温泉の質は食塩泉ですごく温まりました。 その後休憩室で少し時間つぶしちょっとだけ仮眠をとって、次は昼食を取っていませんでしたので
時間は早いですが食事です。いろいろと歩きまわりましたが、お刺身定食をいただき満足でした。
 時間も適当になったところで花火会場に行ってみると、場所は取り放題、もっとも天候が小雨ということでもありましたが、自分の心のなかでは
すでにココだという場所があるので悩む必要はないなと思っていた。 この時はなんとも思っていなかったのだが会場を一回りしてみると
馴染みの花火仲間のかたが、慌てている。 話を聞いてみると従来と筒の位置が違うということであった。
本来手前の防波堤に筒が設置されているものがあるのだが、全て後ろの防波堤まで下がったということである。
諸事情がいろいろあるようで今の段階ではなんとも言いようが無い。
撮影場所的にはかぶりつきの位置まで出て行ったところで充分であろうという事で、テラスの最上段から構えることとなった。
 天候が小雨ということで観客の出足は遅かったですが、20:00過ぎるとそれなりの観客でにぎわいました。
花火の内容的には今シーズン開幕としてまずまずの構成でしたが、花火が遠くなった分、今まではフレームから、はみ出る位だったものが
収まってしまい、戸惑いました。
 写真のほうは距離的に違いがどうなったかという検証をする意味で横位置にこだわって撮影しました。 写りのほうはごめん下さい。

開始序盤 焦点距離35mm換算で 24mmでこんな感じです

各種対打ち 後半は雲ってきました

 今回の観覧記は、従来の熱海としての状況が変わっていましたので公開するかどうか、悩んでいましたが
なにか参考となるのであれば幸いと思い掲載させていただきます。 天候の状況により撮影した写真は
ちょっとNGかなと思いますが、足りなかった点はご了承ください。

 

斜め打ち&スターマイン

大玉と小玉の対打ち

千輪菊と小玉の対打ち

デジタルスターマイン序盤

焦点距離22mmでこんな感じ

焦点距離26mmでこんな感じ

デジタルスターマイン中盤

デジタルスターマイン ラスト 26mm

水面への斜め打ち

尺玉です

空中ナイアガラ 序盤
空中ナイアガラ ラスト
空中ナイアガラはいままで私の撮影ではフレームに収まることはありませんでしたが、焦点距離18mmでこんな感じです。