名古屋港まつり 2006 7月 17日 (月)
仕事を定時できりあげ速攻で高速にのりいざ名古屋港へ、渋滞情報からルートを修正し:会場周辺に到着した。
交通規制で進入できないエリアがあり予定していたところに駐車することが出来なかったので、ブロックを一つ遠いところに
して停めることにした。到着時から小雨模様であった、雨のおかげで昨年よりも人での数が少なく。
花火の場所取りもスムーズであった。 交通規制まではまだ余裕があったことと人手の出足もピーク前であったこともあわせて
比較的スムーズに動くことが出来た。 対岸に見渡しの良い一画を見つけ、そこに三脚をとりあえず置くことにした。
3脚をセッティングしてから直ぐ近くにいらっしゃった花火友達の人たちと談義を、
会話の中心は今やんでいる雨がこのまま降られないでいてくれるかどうかで、ジンクスがどうのこうのという話題でした。
結局開始前から雨が降り始め、今回は観覧のみと決め込んでカメラはバッグにしまったままでいた。
プログラムは協賛花火の読み上げがすすみ良く知っている方々の名前が読みあげられていった。
そして某有名花火愛好家の名前が読み上げられなんと、尺玉の協賛ではなくメロディースターマイン!!!
さすがだな〜と思い打ち上げが始まった。 この時に今まで降り続けていた雨は小降りとなり、もしかして撮影できる状況?
と思いながらも時すでに遅し、今は観覧に集中すべきと繰り広げられる花火をみながら、手はカメラをまさぐりつつといった感じ。
まわりからは素晴らしい構成のスターマインに感嘆する歓声が上がっていた。 結局こんな素晴らしい花火を撮り逃してはという
思いから、小降りになったこともありこのスターマインが終わった頃にカメラをセットアップした。 このI氏提供のスターマインが
撮影できなかったのは一生の不覚。 。。。。涙。
雨は時折ぶりかえし右手に傘をさしながらの撮影で、レンズをふきふきしながらとりあえず写したというところです。