新幹線の最終で前日の現地入り、本来満員だったがなんとか立ち席自由席を確保してたどりつくことが出来ました。
まだ前の日の深夜だというのに交差点の要所、要所には警備員がすでに配置されており、ただならぬ雰囲気であります。
コンビニによりながらテクテク歩いてようやく会場に到着。 さっそくロケハンですが、あたりは真っ暗闇、目が慣れてから
歩き回ってみるとなにやら滑走路らしきものが会場に、 こ・・これが桟敷席?? 頭がパニックになりながらももう笑うしかない
この広さ、桁違いの規模になんだかうれしくなってきた。
早速場所探しに歩き始めたが、気がついてみるとあたりに人がいて、すでに場所取りをしている模様。 当地初心者の私は情報収集の
ためにいろいろとお話を伺っているうちに、お隣にどうですかと、誘われるままに、結局ロケハン開始直後に場所が決定。
まったくわけがわかっていなかったが、結局その場所が大会本部裏のベストポジションであった。
深夜12時から日が昇るまで、花火談義&宴会が続き寝たのは、ほんの1時間程度でした。
天気予報が良かったので、前日に急遽観覧することを決定したのでしたが、来て大正解でした。
















以上が大会提供ですが、史上最高の構成内容だったのではないでしょうか。
風が終始右から左に流れ、コレだけの打ち上げないようでも煙の影響を受けていません。
天候も後押しし最高の一日でした。 でも寒かったな〜〜。 さすが秋田。
十二楽坊の音楽に乗ってタンタンと打ちあがりましたが、シャッターを握る手が震えました。
大会終了後はそのまま会場にテントを張って翌朝帰路に、朝方は凍えるくらいの寒さでした。